国の支援を、貴社の成長戦略に変える。
認定経営革新等支援機関として、補助金・公的融資・税制優遇を最適に組み合わせ、
賃上げと投資が回り続く「成長シナリオ」をトータルでサポートします。
私たちは、補助金の採択だけを目的とした支援は行いません。
国の支援を効果的に活用し、「事業の未来設計」と「成長を実現する仕組みづくり」を重視しています。
売上1億〜10億で次のステージを目指す企業から、10億円以上の中堅企業まで、
「成長を本気で実現したい企業」をトータルで支援します。
NEWS
補助金 × 成長戦略の二輪で、事業の未来をつくる
補助金戦略支援
「補助金ありき」ではなく、
「やるべき投資」から逆算する。
補助金は、事業成長のための資金手段のひとつに過ぎません。
私たちはまず「中期的に必要な投資は何か」を整理し、その実現確度と資金効率を
最大化するために最適な補助金・公的融資を設計します。
タラレバでない事業計画をもとに、採択されやすく、実行しやすい申請戦略を構築します。
- 事業テーマの抽出・整理
- 財務計画と補助金制度の整合性設計
- 事業実効性と補助金採択に適合した計画書の構築
- 実現可能性の設計と事業成長に合わせた計画立案
事業成長支援
採択はスタート。
業績に変えるまでが、私たちの仕事です。
補助金採択後こそが、成長の本番です。
計画の実行、運用改善、成果の可視化を行い、投資回収を確実にします。
そして「次にどんな投資をすべきか」まで一緒に設計し、成長のサイクルを回し続ける業績向上パートナーとして伴走します。
- 補助事業の立ち上げ・実行支援
- 運用設計・KPI管理
- 効果検証・業績モニタリング
- 事業発展を目ざした設備投資・組織投資計画
補助金だけの支援を行わない理由
補助金採択は、ゴールではなくスタートです。
補助金を活用した企業が本当に伸びるためには、
「実践すべき事業計画」と「継続的な投資」が必要不可欠です。
補助金・公的融資は
「成長投資」のために存在する
本来の目的は、企業の未来への投資を加速させることにあります。
資金繰り対策や一時的な補填では、企業は強くなりません。私たちは「補助金を活用して何を実現するか」「その投資が3年後の業績をどう変えるか」から逆算して、成長戦略として設計します。
事業計画は「タラレバ」
で終わらせない
補助金は、企業の新しい取組の一部を補助するものです。
「補助金がもらえタラ」「予算が取れレバ」という前提の計画では、採択されても事業の成長性は薄くなりがちです。
補助金がなくても実践すべき事業計画に補助金が加わることで、確実な成長投資になります。
採択後の実行こそ、
企業成長の分岐点
成果を出す企業は、「実行・分析・改善」のプロセスを丁寧に積み上げています。
設備を入れて終わり、システムを導入して終わりではなく、業績に変わるまでKPIを追い、施策を改善し続ける必要があります。私たちは、そのプロセスをトータルでサポートします。
企業の「次のステージ」をつくる支援実績
制度×資金調達を戦略に組み込み、次の成長フェーズへ
補助金4億円獲得、売上10倍、平均年収1.8倍の裏側――KATWORLD株式会社
1.賃上げと生産性向上の取り組み桑原社長が繰り返し語るビジョンがあります。「整備士が、誇りを持って働けて、きちんと稼げる会社をつくりたい」技術も責任もある仕事なのに、待遇がそれに見合っていない──。この構造的な問題に対し、桑原社長は感情論ではなく、生産性を上げることで給料を上げるという明快な答えを出しました。具体的には、整備工程や予約管理の考え方を根本から見直しました。工場長任せだった工程管理を営
経営者のための成長戦略レポート
資金調達の本質、投資判断の原則、事業成長の基礎知識など、経営者が自社の成長戦略を考える際の「判断材料」として活用できる内容をお届けしています。
事業再構築補助金が 名前を変えて募集開始することになり その概要が2024年12月に公開されまし た。 名称は 中⼩企業新事業
おはようございます。 ブログの投稿現在、12月で朝晩の冷え込み厳しくなりました 私も寝る前に は必ず 部屋の暖房を入れてから寝てます
こちらを書いている時は2024年8月頭になるのですが、 暑い日が続いています。 猛暑です。 一方で山形県や秋田県では 大雨による
フレンチの料理人のうどん店 今回紹介する飲食店はうどん専門店 店主はSさん。 もともとはフレンチの料理人 レ
本気で事業を伸ばしたい企業に、
全力でコミットします
私たちは、補助金申請の代行会社ではありません。
事業成長を本気で考え、投資と実行を通じて業績を変えていく企業の、成長パートナーです。
そのため、すべてのご相談をお受けできるわけではなく、お互いにとって良いパートナーシップが築ける企業とだけ、深くお付き合いしています。
こんな企業のパートナーです
売上1〜10億円規模で、「10億の壁」を超えたい企業
次のステージに進むための投資計画と、その実現手段を一緒に設計します。
売上10億円以上の中堅企業で、新たな成長投資を検討している
新規事業開発・大型設備投資・組織強化など、攻めの投資戦略を支援します。
お力になれないケース
「とりあえず補助金がもらえればいい」という考えの場合
タラレバの事業計画ではなく、補助金がなくても実践すべき投資計画を前提に支援しています。
成長投資ではなく、資金繰り対策のみが目的の場合
補助金・公的融資は、未来への投資を加速させるものです。一時的な資金補填が主目的の場合は、他の支援機関をご案内します。
判断に迷ったら、まずは無料相談をご利用ください。
あなたの企業が今取り組むべき投資テーマと、私たちがお役に立てるかどうかを、一緒に確認しましょう。